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2009.04.08 (Wed)

すきなものとかかいてみようっと

とかいってー

きょうはこれ、まえからかこうって思ってたことをかくことにしようっと
わたしのすきな本について

えー、わたし歴史がすきなのはそのー、しってる人はしっていると思うんですけど、まあそんなかんじの本です、でもこれは歴史っていうかなんか、そうだなあ、科学っぽいとこもある、そんなに歴史すきでない人にもおすすめの本です
「銃・病原菌・鉄」っていうやつ、ジャレド・ダイヤモンドってうそくさい名前のひとがかいた、有名なのかな、わたしこのひと知りません
これ、チーム問題でもだしたんですよねー、それでね、ちょっと失敗した
ジャレコ・ダイヤモンドが~って出題してもた、なんというゲーム脳
うろおぼえはだめですね、わたしそういうのがおおくて…気をつけようっと

内容は、かんたんにいうと、なんで人類はこんなふうに発展したのかっていうことをいろいろ考える、ってかんじかなあ
おおざっぱすぎるな、そうだなー、文明の発展に必要なものとはなんぞや、というのを自然科学的に分析した本なんですよね、年表とかおぼえる必要はない、エピソードとかもない、どっちかっていうと生物学とか、地理学とか、そういうのに重きをおいた本です
これはじめてよんだとき、そのー、なんかいま言うとはずかしいな、へーって思いました
目からうろこ?そんなかんじ
たとえばね、「メソポタミアで農耕が始まりました」ってのはたいていの人はしってる、なんでか、おおきな川があって、農耕に適していたから、ふつうはそんなもんです、わたしもそんな説明でまあ、いいかなとか思ってた
肥沃な三日月地帯とか、これ2択ですね、アンサーアンサーでもでるとこです
でもこの本の展開はこう、コムギっぽい植物が自生してたから、じゃあなんでメソポタミアだったのか、ていうかなぜほかのとこではなかったのか、ほかのとこにはそういう栽培できそうな植物があったのか、なかったのか、そもそもなんでコムギっぽいのを栽培しようとしたのか、てかなんで農耕とかはじめちゃったわけ?
そんなかんじ
歴史すきな人って意外とそういうことはあまり考えない、ていうかわたしは考えたことなかった、そういうもんだと思ってたから、そこでとまってた
たとえばもうひとつ、ヨーロッパ文明がメソアメリカ文明やアステカ文明を征服できたのはなんでか、大航海時代、銃器の発明、いろいろあります、でもこの本のこたえ、それは「よこに長い文明はたてに長い文明よりも発展しやすいから」、つきつめるとそこになるらしい、なにそれー!とか思うかもしれませんが、そういうことなんです
くわしいことは本にかいてます、病原菌に対する人体と作物の耐性とか、そういうとこがキーワードなのかな、あと文化の伝播のしやすさとか、あとはまあ本買ってよんでください(えー

こ、れ、は、ねー、歴史すきな人がよんだら「歴史ってそういうもんじゃない!」って思うかもしれない、ぎゃくに理系の人がよんだらすごいわかりやすいかもしれない、理屈は単純明快です、でもそれだけ危険だなあとも思う、でもね、とりあえず歴史についての考え方をゆさぶられることだけはまちがいないです
わたしはそうでしたねー、そして歴史の本ばっかりよんでたらだめだなあって思わされました
いやべつにいいんだけど、どうせならもっと深いとこまでしりたいじゃないですか
それならばってことです、いろいろ勉強することってあるんだなあとか思いましたとさ

あとそうだ、この本がすきな理由、もうひとつある
わたしCivilizationってゲームがすきで、死ぬほどやってたことがあるんですよねー
文明を発展させるようなゲームです、だからよけいに感じるものがあったのかもしれないです
あ、Civilizationはおすすめしません、これはまるとアンサーアンサーする時間なくなっちゃうので、みんなはぜったいしないでください
おもしろいのもそうなんだけど、やめどきがないゲームなんです、ぜったいにやっちゃだめです、だめなものはだめ!あれ?なんかしたくなってきた
よし!わたしいまからビザンティンで世界征服してくる!というわけでさようなら
13:28  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

あんさんはそんな気は無いと思いますが、どうも私は「この記事に食いつけ!」と言われてる気がして・・・・。(苦笑)

歴史と数学って似てる所あるなと思ってます。
日本がなぜ幕末に開国をすることになったのかと三角形の合同条件を示すのと考え方が似ていて、どちらも「条件及び原因」⇒「経緯」⇒「結果」と流れを追うことなのじゃないかと。
それで「温故知新」って単語はそんな一まとまりを見抜いて現在の事柄に当て嵌めることなのかなと考えてます。
その条件・原因自体を見つけるのが難しいのですが・・・・。

そんな流れの解釈や答と思っていたものに「なぜ?」を突きつける本は面白そうです。
チェックを・・・・いつになるか分かりませんが。(苦笑)
Civilization?じゃこれも・・・・。(笑)

ちなみにコムギの下り、私なりの疑問の投げ方は「なぜ人は小麦を食おうと思ったのか?」です。(苦笑)
だって草じゃない?くさですよ!(笑)
食わなかったら農耕文明も今の食生活も絶対無かったもの!
kow |  2009.04.09(木) 23:37 | URL |  【編集】

>kowさん
ちょっとびっくりしました、というのもこれ、kowさんのブログみたいなことかいてみようって思ってかいたんですよー
んー通じあったのかしら?なんて、うれしいなあ
kowさんのブログってそのー、端的に言えば「脳に効く」んですよね、いつもいい刺激をもらってます、じゃあコメント…って思うんだけど、考えがまとまんなかったりでなかなか…あとはずかしいってのも、正直、ある(恥)
千葉からでない、ネットからもでない、ひきこもり超人とはわたしのことです

そうですねー、似てるかもしれない、手法としては似ていますね
ただ歴史はその「条件・原因」、あと「結果」ってのの解釈が人や時代によって揺れるのがなんとも…普遍性があるようでない、つらいとこです
でも、そんななかでも自分なりの解釈を見出していく、kowさん流にいえば自分なりの「温故知新」を生み出していく、っていう作業は楽しいです
刺激っていいなあ、なんて思います

コムギはあのー、おいしかったからじゃないかなあ…なんちて
たぶんなんでも食べたんじゃないかなあ、ナマコとかね、ほんとなんで食べたの?ってのも食べてるし(笑)
まいにち肉ばっかり食べられるわけでもなかったみたいです、そうだ、縄文時代の人の骨って年輪みたいのがあるらしいですよ
骨が成長できるときとできないときがあったらしい、で、できないときってのは、その、つまり飢餓
Anne:ちぇー、またコムギー?
TQB(仮名):すききらいしないの!
なんてやりとりがあったのかもしれない、ああ、タイムマシンはやく発明されないかしら、そういうの見てみたいです

本はまたこんどお会いしたときにでもお渡ししますよー…っていつなんだそれは(笑)
てかいつか名古屋いきたいんですよねー、夏くらいにはいければいいなあ、なんて考えてます
あ、Civilizationは貸しません、ぜったいやっちゃだめです
たいへんなことになりますよ?
Anne |  2009.04.10(金) 11:10 | URL |  【編集】

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