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2009.03.25 (Wed)

なんともやりきれないきぶん(ネタばれあり)

ちょっと思ったんだけど、わたしタイポがひどいですね
さいしょは気にしてなおしたりしてたんだけど、もうめんどくさいからそのままでいいや
だいたいわかればそれでいい、そう、わたしはO型です

おとといは映画をみにいきました、ワルキューレってやつです
はじめにいっときますけど、よみとばすならいまのうちです、後悔してもしらんもんね
どんなんかっていうとまあそのー、ヒトラー暗殺計画のあれこれなんですけど、しってる人はしっている、まあそんなはなしです
楽しみにしていったんだけど、なんてか、うーん、まあ、その、興味ない人は見てもつまんないんじゃないだろうか、とか、思った
わたしはおもしろかったですよ、でもねー、だいたいさー、ヒトラーのさいごとかだいたいみんな知ってるわけじゃん?なのにさー、ねー、どうなのかなー
見せかたとしてあれでいいのだろうかとか思ったりしました、あといろいろと予備知識ないとつらいとことかもあったような気がする
でも予備知識あるとつらいとことかもある、第10装甲部隊とか字幕ででるんだよ!どうなのこれ?
この映画だれにみせたいんだろうとか思いました
まあいいや、わたし軍服がたくさんみれたからそれでいいです
軍服すきなんですよねー、あと戦傷章?みたいのも見れてよかった
野戦軍服の年代ごとの違いとかもよかった
あとピンクのパイピングはかっこいい、やっぱこれだよね!
気になったのはこの時期のSAの軍装、あまりみたことなかったけど、あれ考証ちゃんとしてるんだろうか、褐色だしてりゃいいや、みたいなかんじだったのかな、なぞです
あとはねー、細かいとこかな、おもしろかったのは、ていうかそんなとこくらいしか見所なかったし
ヴィッツレーベンがズボンをずりあげてるとことか、もう一声あればもっとよかった
ベックはもっと自決しまくればいいのにとか思った、あれじゃかっこよすぎるよ
あそうだ、わたしベックとボックの区別がときどきできなくなる、どっちでもいいじゃんとか思ってしまうときがあります
フランスのほうの動きとかはぜんぜんなかったのがちょっとざんねんでした、冗長になると思ったんだろうか、まあそうだな、でも、かしこいハンスはちょっとみてみたかったなあ、ていうかわたしが監督ならクルーゲなりシュラーブレンドルフなりの回想のていで脚本書くのに、そっちのほうがぜんぜんおもしろいのにとか思いました、したらマンシュタインもグデーリアンも出せるし、リアルタイムサスペンスじゃねー、結果わかってるのにさー
まあいいけど
いろいろ言うてますがわたし国内予備軍ってどんなんかよくわかってなかったんですよね、軍集団とかそんなカテゴリかと思ってた、けどなんかちがうっぽいなあ、ていうかほら、師団ごとの補充大隊との関連がいまいちわかってなかったんですよねー
で、映画みてなんとなくわかった、国内の各軍管区の補充大隊は「とりあえず」国内予備軍に所属して、ていうか人員はプールされて、前線部隊の損耗に応じてそっから各軍管区所属の師団に人員を再配属する、こんなかんじかなあ、なんて
ならさー、国内予備軍ってあまり強くなくない?新兵と傷病兵ばっかじゃないの?そんなんでクーデターとができるんだろうか、あ、できるか、けっきょくは人のもんだいか
参謀本部の系統の人はわりと反ヒトラーだったからなあ、そのへん日本とは違うのか
やっちまえばあとはなんとかなる、みたいなかんじですかねー、ナチ高官さえどうにかすれば
まあできなかったわけだけど
あ!あとスコルツェニーだせよ!レーマーとかどうでもいいし!いやよくないけど、レーマーだしといてスコルツェニーださない意図がぜんぜんわからん、およいでるとことかいらねえし!
ぼろぼろズボンとかもみたかったなあ、あ、トレシュコウはわりと史実どおりのさいごでかっこよかったです、でもバグラチオン作戦にもちょっとだけでもふれてほしかったです
さいご、フライスラーの映画とかあったらみてみたいなあとか思いました、たぶんどこも作れないだろうけど、あのパーソナリティーはいいかんじに狂っててわたしはすきです
そうだ、いまだに反ヒトラーグループってよくわかってません
カナリスとかそのへんとのつながりはなかったのかしら、もろ参謀本部だけだったけど、人的交流とかないのかな、調べる余地はありそうだなあ、たぶん調べないけど、おぼえとこうっと

…と、そんなことを思いましたとさ
まじめにシュタウフェンブルクのこととかかくのはもうめんどいからやめときます
娯楽映画としては駄作です、でもそのー、抵抗する勇気とむつかしさなんかは…わかる、と、おもう、よ!
あまりおすすめはしませんが、ひまでひまでどうしようもなかったらぜひごらんくださいー
10:47  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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