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2010.12.20 (Mon)

ふと気づくと

エコーになれて金マルだとものたりなくなっていたわたしがいた
こうして人は不健康の深みにはまっていくのであろうか

にちようびはどこに行く気もなく、ただただいえでごろごろーとすごしました
わたしは基本ハウス系なもんで、そういう休日というのはきらいではなかったりする
こうー、たんたんと時が流れていく、そのうつろいをただぼんやりとながめているうちに夜になって、さんまとスマップがどったらこったらっていうひじょうーに(わたし的には)どうでもいいテレビなんかをてきとうにみたりして、なんていうかこういう時間のつかいかたというのはぜいたくだなあ、と、思ってたらきょうは忘年会であったということで、深夜にでかけて、かえってきたのがあさの4時すぎか、寝たか寝ないかくらいのいきおいで会社にいって、はたらいて、さっきかえってきました
あんましねてないはずなのに、なんでかしらんけどいまは逆にねむくない
人体ってのはふしぎです


ミロヴァン・ジラスという政治家がいまして
ユーゴスラビアのひとなんですが、政治家っていうよりも思想家なのかな、「国家の死滅」というのを唱えていたひとで、自主管理型社会主義というのはまあ、その思想の一部を具現化したものだったりするんですが、あまりに極端すぎてチトーからも切り捨てられてしまいます
このひとはようするにあれだ、極限まで権力というものを下方に下方に押し下げていって、究極的に分散化させて、いわば顔の見える範囲での決定権というものの集合体、という社会形態を夢想したわけです
そこには中央権力というものがない、つまりは国家の死滅なわけですね
はっきりいえばアナーキーすぎです、人間というものはそこまで高等な生物ではないので、そんな社会形態が維持できるほどごりっぱではない、とうぜんながらそういう社会は到来せず、あわれジラスはユーゴ崩壊をみとどけながらちにました
まあ、理想論なんですよね、そういう世の中というのは
けどまあたまに、そんな社会が到来できてたら、到来できるほどに人間というものが高等な生物であったらば…と思うことがなくはない
こう、なんていうのかな、いわゆるお上があほやなあーて思うときなんかはそんなことを思ってしまいます
まあむりなんだけどね

そんなおはなし
あ、きょうのアンサーアンサーはなんか調子わるいなりにうまくまとめられたってかんじでした
世界ではじめての人工元素と、ドイツの幼稚園つくったひとがあたまから出てこなくてもだえました
よーししらべるよー(回収おつ)

【More・・・】

ついき:
テクネチウム→世界初の人工元素、モリブデンになんかぶつけたらできたそうな けっこうわかくて原子番号43番だって
フレーベル→このひとまんが世界の偉人にのってたような気がするんだよなあ、これ出てこんかったのくやしかったなあ
23:32  |  未分類  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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